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Claude Code 使用記 2 - Unity Framework 制作

Claude Code が考える Unity Framework が気になった。

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目次

Claude Code 使用記 1 - Localization パッケージ制作 を進めているうちに、Claude を使って自分用の Unity Framework も作ってみたくなった。

Game Framework

以前は

ゲームを何本かリリースする中で、繰り返し必要になるものをベースに Game Framework を 1 つ作って使い続け、今もずっと手を入れていた。

いつものように修正していた時、ふと Claude Code はどんなふうにコードを書き、構成するのか気になって、試してみることにしたプロジェクトがこれだ。

Claude Code で作る

基本の骨組みとしては、こんな感じでお願いした。

  • データ管理は DI 形式の VContainer
  • データテーブルは Google Sheet 連携 を行い、ランタイムでは MemoryPack を使って 読み込むように
  • Addressables はできるだけ使いやすく
  • 使用記 1 の Localization も含める
  • UIToolkit で GUI を実装し、SettingsProvider を積極的に活用
  • ドキュメントは Gitbook で構築

そうして出てきた成果物がこちら。

AchEngine を見る

いろいろな機能をひと通り触ってみたけれど、最初に少しだけ迷ったくらいで、十分実用に耐えるレベルまで確認できた。
しかもドキュメントもかなり上手く書いてくれる……

ドキュメントまで一緒に作って、ああして並べてくれると、すごくちゃんとして見える。
これからは自分の頭と Claude Code をフル活用して、既存の Game Framework よりもっと良いものにしていくつもりだ。

🐣 UIToolkit をこんなに上手く作ってくれるの、本当にありがたい……

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